ただ、そばにいるということ : 生きていて。もう死んで。そのはざまで。

書誌事項

ただ、そばにいるということ : 生きていて。もう死んで。そのはざまで。

玉置妙憂著

KADOKAWA, 2020.6

タイトル読み

タダ ソバ ニ イル ト イウ コト : イキテ イテ モウ シンデ ソノ ハザマ デ

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注記

大切な人を看取ろうとしているあなたに、そして、もうすでに大切な人を看送り、後悔の泥沼にはまっているあなたに-。数々の看取りの現場を見てきた看護師僧侶が、介護者の立場から寄り添い方を指南する。

内容説明・目次

内容説明

「もう二度と晴れることはないとしか思えなかった雨は上がり、陽はまた照った。」ひたすら怒っている人にどう向き合うか。あきらめの悪い人にどんな声をかけるか。数々の看取りの現場を見てきた看護師僧侶が介護者の立場から、寄り添い方を指南します。

目次

  • 1章 死ぬ場面・死に場所への幻想
  • 2章 知っておきたい、死が近づいた人の状態
  • 3章 介護者にある「思い込み」
  • 4章 介護者自身が楽になろう
  • 5章 いつから「看取り」や「介護」は始まるか
  • 6章 介護者を取り巻く家族はどうしたら?
  • 7章 究極の迷いへの対処法—スピリチュアルペインに向き合うために
  • 8章 俯瞰のまなざしを持つ

「BOOKデータベース」 より

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