カナダの継承語教育 : 多文化・多言語主義をめざして
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カナダの継承語教育 : 多文化・多言語主義をめざして
明石書店, 2020.7
- タイトル読み
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カナダ ノ ケイショウゴ キョウイク : タブンカ タゲンゴ シュギ オ メザシテ
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注記
原タイトル:Heritage languages
継承語教育は、異言語環境で親のことば、文化を育てる教育のこと。カナダの継承語教育の歴史とその理論的根拠を明らかにする。1990年代以降のカナダの継承語教育の動向を扱った補章等を加えた新装版。
文献:p147〜154 カナダ継承語教育年表:p226〜236
内容説明・目次
目次
- 第1章 イントロダクション—言語戦争
- 第2章 多文化のベールを取ると…—カナダ人のアイデンティティの形成
- 第3章 アンビバレンスの容認—多文化主義から多言語主義へ
- 第4章 人的資源としての言語—継承語強化の根拠と研究
- 第5章 声の否定—カナダの学校教育におけるろう児の言語の抑圧
- 第6章 21世紀の多文化主義と多言語主義—道を切り拓くか、遠くの星を眺めるだけか
- 付録資料 継承語プログラムの教育的効果
- 補章 1990年代以降のカナダの継承語教育—過去30年の進展
「BOOKデータベース」 より