愛国心 : 日本、台湾-我がふたつの祖国への直言
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愛国心 : 日本、台湾-我がふたつの祖国への直言
(ワニブックス「Plus」新書, 299)
ワニ・プラス , ワニブックス (発売), 2020.8
- タイトル読み
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アイコクシン : ニホン タイワン ワガ フタツ ノ ソコク エノ チョクゲン
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注記
日本人が普段は「空気」のようにしか感じていない「国」はどれほどありがたいものなのか。国民は祖国をどう愛すべきか-。常に日台の間に立ち、台湾独立と日台友好に力を注ぎ続けた著者が、ふたつの祖国への想いを熱く語る。
内容説明・目次
内容説明
ラグビー日本代表の活躍、東京オリンピック、そしてコロナ禍。これらは「国家」「国籍」「民族性」といったテーマを考えるきっかけを与えてくれた。日本人が普段は「空気」のようにしか感じていない「国」が、どれほどありがたいものなのか、国民は祖国をどう愛すべきか。常に日台の間に立ち、台湾独立と日台友好に力を注ぎ続けた著者が熱く説く。
目次
- 第1章 日本人に「なる」ために(ラグビー日本代表が体現した「ワンチーム」精神;国旗・国歌を否定してきた左派メディア ほか)
- 第2章 「蓮舫・二重国籍」事件が照らすもの(台湾人が馬英九を選んだとき、私は台湾を捨てた;日本社会に貢献することが、台湾のためになるような生き方を ほか)
- 第3章 脆弱な国家・台湾の光と影(蔡英文総統選勝利と香港からの後押し;対中警戒感を高める台湾と香港 ほか)
- 第4章 日台黄金時代の到来(黄金期を迎えた日台と、二人の「強いリーダー」;徹底的に朝日新聞を批判した安倍晋三 ほか)
- 第5章 日本精神2.0の時代へ(国家意識なき「日本の悲哀」;日本人が大好きな「国際化」「グローバル」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
