宗教の融合と分離・衝突

著者

    • 伊藤, 聡 イトウ, サトシ
    • 吉田, 一彦 ヨシダ, カズヒコ

書誌事項

宗教の融合と分離・衝突

伊藤聡編 ; 吉田一彦編

(日本宗教史, 3)

吉川弘文館, 2020.8

タイトル読み

シュウキョウ ノ ユウゴウ ト ブンリ ショウトツ

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注記

日本宗教史という視座から日本の社会や文化、そして世界の中での日本の位置を考究。3は、古代から現代まで、ざまざまな宗教・思想・信仰の融合と葛藤の軌跡を辿る。

内容説明・目次

内容説明

仏教・神道・キリスト教をはじめ多様な宗教が併存する日本社会。他の信仰に対する寛容さを持つ一方、排他的な志向や事件も繰り返されている。古代から現代まで、さまざまな宗教・思想・信仰の融合と葛藤の軌跡を辿る。

目次

  • 1 融合する神と仏(因果応報教説としての仏教とその東流;奈良・平安時代の神仏融合;陰陽道と呪符と東アジア;修験道の成立—仏法としての正統性を支える論理・言説・書物;中近世の「神道」)
  • 2 葛藤する諸宗教(入宋僧による新仏教運動の歴史的意義;身体生成をめぐる思想と中世仏教—五蔵観・魂魄・胎内説;排仏論・護法論・三教一致論—十七世紀から十九世紀;近世・近代における反キリスト教論の系譜;国教問題と近代日本—神社‐ネオ国教論の形成と展開)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC01264833
  • ISBN
    • 9784642017435
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    10,294p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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