中国の経済改革 : 歴史と外国に学ぶ方法論

書誌事項

中国の経済改革 : 歴史と外国に学ぶ方法論

魏加寧, 王瑩瑩 [ほか] 著 ; 岡嵜久実子, 岡野寿彦, 李粋蓉訳

日経BP日本経済新聞出版本部 , 日経BPマーケティング (発売), 2020.7

タイトル別名

改革方法论与推进方式研究

Research on the methodology and promoting way of reform

改革方法論と推進方式の研究

タイトル読み

チュウゴク ノ ケイザイ カイカク : レキシ ト ガイコク ニ マナブ ホウホウロン

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注記

その他のタイトルは扉裏より

監訳: 関志雄

改革を成功させるには何が必要なのか。中国のシンクタンクの研究グループが、制度経済学の理論、中国の歴史上の改革、欧米の改革の経験と教訓をもとに、改革停滞の要因を究明、改革を推し進める方法論を体系的に論じる。

参考文献: p469-477

内容説明・目次

内容説明

改革を成功させるには何が必要なのか。中国を代表するシンクタンクの研究グループが、制度経済学の理論、中国の歴史上の改革、現代のレーガン・サッチャー改革、ソ連のゴルバチョフ改革などからの教訓を探り、改革停滞の要因を究明、改革を推し進める方法論を体系的に論じる。

目次

  • 第1部 改革方法論の研究:古今東西の代表的改革(改革方法論に関する理論;中国史における6つの重要改革;1980年代の世界主要国の改革;古今東西の典型的改革事例の方法論研究)
  • 第2部 新段階における改革の全面的深化の推進方式に関する研究(1978年以来の中国の改革開放の経験;2003〜2012年の中国改革減速の原因;新段階の改革の現状評価;改革の全面的深化という努力目標の意味;新段階における改革の全面的深化の5つの基本的な関係の調和;新段階における改革の全面的深化の推進方式;新段階における改革の全面的深化の推進メカニズム;新段階における改革の全面的深化に関連する仕組み;テーマ報告 全面的深化の段階における改革の方法)

「BOOKデータベース」 より

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