歴史認識はどう語られてきたか

書誌事項

歴史認識はどう語られてきたか

木村幹著

千倉書房, 2020.7

タイトル別名

The development of historical disputes : how Japan and South Korea have talked about their history

タイトル読み

レキシ ニンシキ ワ ドウ カタラレテ キタカ

収録内容
  • 日韓歴史認識問題を考察する
  • 日韓両国における歴史観と教科書問題
  • 第一次教科書紛争から「克日」運動へ
  • 慰安婦問題をめぐる韓国の言説状況
  • 英語メディアによる慰安婦報道とその傾向
  • 日本における慰安婦認識
  • 慰安婦言説の転換点
  • 日韓関係の現在地
  • 旭日旗問題に見る韓国ナショナリズムの新側面
内容説明・目次

内容説明

日韓基本条約から五十五年。90年代前半「不可逆の変質」はなぜ起こったのか。隘路に迷い込んだ日韓関係の現在に迫る。SNS上で話題を呼んだ「旭日旗」論稿を収録。

目次

  • 第1部 日韓両国における歴史観と教科書問題(日韓両国における歴史観と教科書問題;第一次教科書紛争から「克日」運動へ—全斗煥政権期の対日観の変化についての一考察)
  • 第2部 慰安婦問題—日韓関係と国際社会の言説変化(慰安婦問題をめぐる韓国の言説状況—国際紛争化以前;英語メディアによる慰安婦報道とその傾向—一九九〇年代初頭の報道を中心に;日本における慰安婦認識—一九七〇年代以前の状況を中心に;慰安婦言説の転換点—千田夏光『従軍慰安婦』を中心に)
  • 第3部 一九九〇年代以降の歴史認識問題—グローバル化とその帰結(日韓関係の現在地;旭日旗問題に見る韓国ナショナリズムの新側面)

「BOOKデータベース」 より

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