ソクラテスとイエス : 隣人愛と神の論理
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ソクラテスとイエス : 隣人愛と神の論理
春秋社, 2020.7
- タイトル読み
-
ソクラテス ト イエス : リンジンアイ ト カミ ノ ロンリ
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注記
神を重んじ、「よき生」を追求したソクラテス。「ソクラテスの弁明」を詳細に読み解き、プラトン、クセノポンの告発者側の論理も明らかにしつつ、ソクラテスとイエスがともに説いた隣人愛と神の論理を明らかにする。
内容説明・目次
内容説明
ソクラテスが死刑を宣告されたのは宗教裁判であった。西洋思想における言語や神、あるいは当時の政治・社会の状況をわかりやすく説明し、『ソクラテスの弁明』を詳細に読み解いて、きわめて説得力のある告発者側の論理も明らかにしつつ、遠くガリラヤの地に登場するイエスと共鳴するソクラテスの真の思想に迫る。
目次
- 敵の恩を知る—新しい愛の教え
- 『弁明』のはじまり
- 真実を語る決意
- 三十年前からの偽りの告発
- 神と語る知恵
- 各界の有力者の吟味
- メレトスとの問答1—プラトンから
- メレトスとの問答2—クセノポンから
- 正義とソクラテスの「愛智」
- 神の贈り物
- 公務にはかかわらない
- 弁明の締め
- ソクラテスの自己評価
- 地上の世から解放されて
「BOOKデータベース」 より