盛岡藩と戊辰戦争
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盛岡藩と戊辰戦争
杜陵高速印刷出版部, 2020.7
- タイトル読み
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モリオカハン ト ボシン センソウ
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注記
宮沢賢治とその周辺、盛岡藩の幕末維新などをテーマとした文章を集成。「東京から岩手へ」「新渡戸稲造と宮沢賢治」「盛岡藩と戊辰戦争」「列藩同盟の歴史的意義」など、新聞や雑誌等に発表した作品を収録。
内容説明・目次
目次
- 1 宮沢賢治の周辺(東京から岩手へ;黄瀛の詩碑 銚子に誕生;高杉一郎『ひとすじのみどりの小径』(リベーロイ社) ほか)
- 2 盛岡藩と戊辰戦争(渡辺淳一の恋人を姉にもった詩人・暮尾淳の死を悼む;盛岡の男衆—藤村益治郎;『エルマーのぼうけん』の魅力 ほか)
- 3 文学による街おこし(万人坑に思う—中国で感じたこと(一);残留孤児の記録—中国で感じたこと(二);別離—中国で感じたこと(三) ほか)
「BOOKデータベース」 より
