紙に刻まれた「広島」 : 原民喜『小説集夏の花』を読む
著者
書誌事項
紙に刻まれた「広島」 : 原民喜『小説集夏の花』を読む
三省堂, 2020.8
- タイトル別名
-
紙に刻まれた広島 : 原民喜小説集夏の花を読む
- タイトル読み
-
カミ ニ キザマレタ ヒロシマ : ハラ タミキ ショウセツシュウ ナツ ノ ハナ オ ヨム
大学図書館所蔵 全25件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
収録内容
- 夏の花 : 作者は「原子爆弾」による惨状をどのように「記録」したのか
- 廃墟から : 作者は「廃墟」という言葉をなぜ選び取ったのか
- 壊滅の序曲 : 『小説集夏の花』の「三部作」はどのように完結したのか
- 小さな村 : 「ひだるい」時空間と『小説集夏の花』の「後記」
- 昔の店 : 「物産陳列館の円屋根」はどのように見えたのか
- 氷花 : 疲弊の中の幽き希望と『小説集夏の花』の題辞
内容説明・目次
内容説明
原民喜が「ひどい衰弱と飢餓のなかで」「ひだるい躯を石油箱の机に鞭打ち」「赤貧と窮死に追詰めながら」書いたと記す六編の小説。静かに物語られた「稀有な体験の紀念」を、あの日から七十五年を経たいま、ていねいに読み解く。
目次
- 第1章 「夏の花」—作者は「原子爆弾」による惨状をどのように「記録」したのか
- 第2章 「廃墟から」—作者は「廃墟」という言葉をなぜ選び取ったのか
- 第3章 「壊滅の序曲」—『小説集夏の花』の「三部作」はどのように完結したのか
- 第4章 「小さな村」—「ひだるい」時空間と『小説集夏の花』の「後記」
- 第5章 「昔の店」—「物産陳列館の円屋根」はどのように見えたのか
- 第6章 「氷花」—疲弊の中の幽き希望と『小説集夏の花』の題辞
- 資料編
「BOOKデータベース」 より