法務・税務からみた配偶者居住権のポイント

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法務・税務からみた配偶者居住権のポイント

松岡章夫, 石井裕著

大蔵財務協会, 2020.8

タイトル読み

ホウム ゼイム カラ ミタ ハイグウシャ キョジュウケン ノ ポイント

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注記

配偶者居住権の創設の背景や制度設計、配偶者居住権が設定された場合の評価の方法等を、ケーススタディを交えて解説し、具体的活用方法や実務上の留意点を紹介。さらに配偶者短期居住権にも触れ、両制度の相違を説明する。

内容説明・目次

内容説明

どんなメリットがあるの?利用するにはどんな要件が必要?小規模宅地等の特例との関係は?途中で住まなくなったらどうなるの?などの疑問に答える。

目次

  • 第1部 民法における配偶者居住権の創設(創設の趣旨;制度の全体像;配偶者居住権の成立要件;配偶者居住権の権利の内容;配偶者居住権の消滅;民法上の配偶者居住権の評価;配偶者居住権の活用例;配偶者短期居住権)
  • 第2部 税法における配偶者居住権の取扱い(配偶者居住権とは;相続税法の規定—評価;相続税法の規定—解除・終了;配偶者居住権の設定の影響例)

「BOOKデータベース」 より

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