シベリア記 : 遙かなる旅の原点
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シベリア記 : 遙かなる旅の原点
論創社, 2020.8
- タイトル読み
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シベリアキ : ハルカナル タビ ノ ゲンテン
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注記
同胞による計画的な「屠殺」事件。その全容を記した抑留記や、抑留を「留学」と捉えて復員後に考察した「シベリア記」を中心に、シベリア随想、自筆履歴等で構成。極限のなかで人はなにを学べるかを示した著者の原点を知る書。
主要参考文献: p255-256
収録内容
- シベリア記
- ウオツカの効用
- 猟犬アブレックの死
- ニーナの思い出
- 日本人とシベリア女性
- ユカギルの葬制
- シベリア諸民族と客の歓待
- シベリア精霊像収集の旅
- 加藤九祚の歩んだ道
内容説明・目次
目次
- 1 シベリア記(明治初期の沿海州における日本・朝鮮・ロシアの出会い—瀬脇寿人の『ウラジオストク見聞雑誌』をめぐって;ウラジオストクにおける日本の「官」と「民」;シベリアに生きた一日本人—都築小三治のこと;わたしのシベリア抑留記から)
- 2 シベリア随想(ウオツカの効用;猟犬アブレックの死;ニーナの思い出;日本人とシベリア女性;ユカギルの葬制;シベリア諸民族と客の歓待;シベリア精霊像収集の旅)
- 3 加藤九祚の歩んだ道(履歴のあらまし—人間関係的試み;補遺・その後の履歴)
「BOOKデータベース」 より

