傷ついた脳の声が聞こえているか : 「この体で生きていく」リハビリテーションの旅

書誌事項

傷ついた脳の声が聞こえているか : 「この体で生きていく」リハビリテーションの旅

唐沢彰太著

学芸みらい社, 2020.8

タイトル別名

Beyond the disability : rehabilitation for our brain, body, mentality and life

傷ついた脳の声が聞こえているか : この体で生きていくリハビリテーションの旅

タイトル読み

キズツイタ ノウ ノ コエ ガ キコエテ イルカ : コノ カラダ デ イキテ イク リハビリテーション ノ タビ

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内容説明・目次

内容説明

「骨が内側から“破裂”するように痛いんです」「朝起きた時に痛みが無いと、逆に“不安”になるんです」患者が発するどこか不思議な“一人称の言葉”から、患者の生きる世界が見えてくる—。脳を再生し、人生を再生する“脳のリハビリテーション”の最前線。

目次

  • 1 リハビリテーションのリハビリテーション(リハビリテーションと患者とセラピストと;患者の生きる世界と一人称)
  • 2 患者が生きている世界1 痛み編(「骨が割れるように痛いんです」;豆腐に釘を打つような手術だった ほか)
  • 3 患者が生きている世界2 脳卒中編(顔から腕にかけて痺れと焼けるような痛みが…「視床痛ですよね?」;「私は脳の病気なのよね?」 ほか)
  • 4 脳を育てる教師として臨床現場に立つ(患者への教育)

「BOOKデータベース」 より

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