戦争の歌がきこえる
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戦争の歌がきこえる
柏書房, 2020.7
- タイトル読み
-
センソウ ノ ウタ ガ キコエル
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注記
「WEB asta*」で2019年3月から2020年2月にわたって連載された『戦争の歌がきこえる』に加筆修正し、書籍化したもの
内容説明・目次
内容説明
「僕は日本兵を殺した」アメリカのホスピスで見届けたのは、第二次世界大戦を生き抜いた人たちの最期だった。日本人が知らない「もうひとつの戦争」の記憶。
目次
- 第1部 太平洋戦争(良い戦争という幻想—「僕は日本兵を殺した」;記憶の中で生きる—「忘れないでくれ」;原爆開発にかかわった人—「誇りには思っていない」)
- 第2部 欧州戦線(アメリカの理想と現実—「僕たちは、なんのために戦っているのか」;女たちの戦争—「経験して初めてわかること」;ホロコーストの記憶—「ナチスが来る!」)
- 第3部 忘却と記憶(祖父が語らなかったこと;忘れられた中国人たち)
- エピローグ その記憶は、私たちが自己満足と戦うことを可能にする
「BOOKデータベース」 より