嫌われモノの「広告」は再生するか : 健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換

書誌事項

嫌われモノの「広告」は再生するか : 健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換

境治著

イースト・プレス, 2020.7

タイトル別名

嫌われモノの広告は再生するか : 健全化するネット広告量から質への大転換

タイトル読み

キラワレモノ ノ「コウコク」ワ サイセイ スルカ : ケンゼンカ スル ネット コウコク、「リョウ」カラ「シツ」エノ ダイテンカン

内容説明・目次

内容説明

ブランディングを無視した「PV/CPA至上主義」の時代は終わる。WELQ事件、漫画村問題、フェイク広告、アドフラウド…。悪質なネット広告の闇から抜け出すために。生き残る広告主・代理店・メディアが進むSDGs/DX時代の広告の在り方!

目次

  • INTRODUCTION なぜ広告は「嫌われモノ」になったのか?
  • 1 ネットメディアと広告の結びつき—「ネット広告の闇」を暴いた二つの告発
  • 2 ネット広告というブラックボックス—破壊された棲み分け
  • 3 ハードルを越えるための解決策—ホワイトリストと意識改革
  • 4 PV商売からの脱却を図るメディア—「コンテンツ価値」という答え
  • 5 テレビCMにも起きている変化の波—視聴率から視聴質への転換
  • これからの広告の在り方はどうなるか?

「BOOKデータベース」 より

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