加藤楸邨全歌集
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加藤楸邨全歌集
青土社, 2020.8
- タイトル読み
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カトウ シュウソン ゼンカシュウ
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収録内容
- 戦前歌屑
- 「傷痕より」とした短歌ノート
- 忘帰歌屑
- 「短歌に就ての記憶」より
- 「遠近」より
- 「隠岐の旅」より
- 「沙漠の鶴」より
- 上記IないしVIIに含まれない諸雑誌等発表作品
- 日本近代文学館収蔵作品
- 短歌に就ての記憶
- 孤心とエロス / 大岡信著
内容説明・目次
内容説明
俳人楸邨の情感あふれる原点。歌人としても卓越した才能を持ち、多くの秀詠を遺した楸邨。俳句では表現できない詠嘆的な心情を詠った短歌が異能の天才を浮かび上がらせる。
目次
- 1 戦前歌屑
- 2 「傷痕より」とした短歌ノート
- 3 忘帰歌屑
- 4 「短歌に就ての記憶」より
- 5 「遠近」より
- 6 「隠岐の旅」より
- 7 「沙漠の鶴」より
- 8 上記1ないし7に含まれない諸雑誌等発表作品
- 9 日本近代文学館収蔵作品
- 参考資料 短歌に就ての記憶
- 孤心とエロス—楸邨短歌瞥見(大岡信)
- 解題・解説(中村稔)
「BOOKデータベース」 より
