認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われて怒る理由 : 5000人を診てわかったほんとうの話
著者
書誌事項
認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われて怒る理由 : 5000人を診てわかったほんとうの話
(講談社+α新書, 832-1B)
講談社, 2020.8
- タイトル別名
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認知症の人がさっきも言ったでしょと言われて怒る理由 : 5000人を診てわかったほんとうの話
- タイトル読み
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ニンチショウ ノ ヒト ガ「サッキ モ イッタ デショ」ト イワレテ オコル リユウ : 5000ニン オ ミテ ワカッタ ホントウ ノ ハナシ
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注記
"認知症=絶望ではない。あきらめずに自分の人生の主体者として生き抜くためには-。5000人を診た著者が「認知症とともに、人として暮らすこと、生きること」をテーマに、いまの認知症のほんとうの話を伝える。"--TRC MARCより
内容説明・目次
目次
- 第1章 認知症予防の真実(認知症の人はたくさんいるの?;「○○すれば認知症にならない」は本当ではない;国が「認知症予防を」と言っています;予防がダメならどうする?)
- 第2章 認知症の“診断”の真実(なぜ認知症診断は難しいのか;自分が自分でなくなる不安;なぜ、なんども同じ事を言うのか;認知症になれば「本人は幸せ」か)
- 第3章 認知症という“症状”の真実(なぜ認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われると怒るのか;暴言・暴力は認知症の「症状」ではない)
- 第4章 認知症の“治療”の真実(薬の真実;早期発見の大切さ;暴れることの真実;せん妄とは)
- 第5章 「認知症と生きる」真実(認知症を悪化させないためにどうすればいいのか?;大事なのは本人とのコミュニケーション;自立・自律して生きられる?)
「BOOKデータベース」 より
