認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われて怒る理由 : 5000人を診てわかったほんとうの話
著者
書誌事項
認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われて怒る理由 : 5000人を診てわかったほんとうの話
(講談社+α新書, 832-1B)
講談社, 2020.8
- タイトル別名
-
認知症の人がさっきも言ったでしょと言われて怒る理由 : 5000人を診てわかったほんとうの話
- タイトル読み
-
ニンチショウ ノ ヒト ガ「サッキ モ イッタ デショ」ト イワレテ オコル リユウ : 5000ニン オ ミテ ワカッタ ホントウ ノ ハナシ
大学図書館所蔵 全43件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
"認知症=絶望ではない。あきらめずに自分の人生の主体者として生き抜くためには-。5000人を診た著者が「認知症とともに、人として暮らすこと、生きること」をテーマに、いまの認知症のほんとうの話を伝える。"--TRC MARCより
内容説明・目次
目次
- 第1章 認知症予防の真実(認知症の人はたくさんいるの?;「○○すれば認知症にならない」は本当ではない;国が「認知症予防を」と言っています;予防がダメならどうする?)
- 第2章 認知症の“診断”の真実(なぜ認知症診断は難しいのか;自分が自分でなくなる不安;なぜ、なんども同じ事を言うのか;認知症になれば「本人は幸せ」か)
- 第3章 認知症という“症状”の真実(なぜ認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われると怒るのか;暴言・暴力は認知症の「症状」ではない)
- 第4章 認知症の“治療”の真実(薬の真実;早期発見の大切さ;暴れることの真実;せん妄とは)
- 第5章 「認知症と生きる」真実(認知症を悪化させないためにどうすればいいのか?;大事なのは本人とのコミュニケーション;自立・自律して生きられる?)
「BOOKデータベース」 より