アキラとあきら
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アキラとあきら
(集英社文庫)
集英社, 2020.8
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アキラ ト アキラ
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注記
本書は、2017年5月、徳間文庫より刊行された『アキラとあきら』を上下二巻として再編集したもの
内容説明・目次
内容説明
小さな町工場の息子・山崎瑛。そして、日本を代表する大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。同じ社長の息子同士でも、家柄も育ちもまったく違うふたりは、互いに宿命を背負い、運命に抗って生きてきた。強い信念で道を切り拓いてきた瑛と、自らの意志で人生を選択してきた彬。それぞれの数奇な運命が出会うとき、逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった—。
「BOOKデータベース」 より