がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方
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がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方
宝島社, 2020.9
- タイトル別名
-
がんになった緩和ケア医が語る残り2年の生き方考え方
- タイトル読み
-
ガン ニ ナッタ カンワ ケアイ ガ カタル ノコリ 2ネン ノ イキカタ カンガエカタ
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内容説明・目次
内容説明
この病気は、もう治らない。それでも、僕は仕事を続ける。43歳、ステージ4、脳への多発転移—1000人のがん患者を看取った医師が、がんになって初めて見えた風景。
目次
- 1章 宣告(母の古希を祝うパーティー;「これ、僕の写真ですか」 ほか)
- 2章 医師の道へ(小学校の卒業文集に書かれた「将来の自分」;中学受験に挑戦 ほか)
- 3章 死について思うこと(「集大成を見せろ」という内なる声;「その日」を待つ死刑囚たちの心理 ほか)
- 4章 生きてきたように(人生の「ラストシーン」をどう演出するか;残り短い人生でも欲望の赴くままには生きられない ほか)
- 5章 最高の人生に向かって(抗がん剤治療がスタート;余命の告知をめぐる考え方 ほか)
- 医師を目指す高校生に向けたメッセージ
「BOOKデータベース」 より