新選組粛清録
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新選組粛清録
河出書房新社, 2020.8
- タイトル読み
-
シンセングミ シュクセイロク
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注記
主な参考文献: p211-212
内容説明・目次
内容説明
寄せ集め集団・新選組が組織として存在するには、苛烈な内部粛清を必要としたのか。散っていった四十余人の姿と処分の実際を、史料に基づき追い、組が奉じた武士道とは何だったのかを浮き彫りにする。書き下ろし。
目次
- 第1章 隊規以前の混沌と粛清(殿内義雄—粛清第一号の野望;家里次郎—四面楚歌、名家出の創設者 ほか)
- 第2章 脱走者追討の掟(加納惣三郎—前髪の美剣士は実在したか?;松山幾之介—故郷で待っていたもの ほか)
- 第3章 四箇条の禁令(石川三郎—鉄の四箇条禁令、最初の犠牲者;瀬山多喜人—町家の女性と密通、石川とともに処断 ほか)
- 第4章 新選組と御陵衛士との規約(田中寅蔵—萩も咲け咲け…惜しまれた離脱;矢口健一郎—遥かなる御陵衛士 ほか)
「BOOKデータベース」 より