書誌事項

飛驒匠魂

田中彰著

岐阜新聞社, 2020.8

タイトル別名

Hida no takumi spirit

タイトル読み

ヒダ ノ タクミ スピリット

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注記

歴史学と民俗学の両面から飛驒匠の実態に迫る本。高山祭の屋台、照蓮寺本堂、老舗料亭角正、旧高山町役場などを取り上げ、飛驒匠技術と建築、匠の人々を紹介する。『岐阜新聞』連載に加筆し単行本化。

文献:p142〜143

内容説明・目次

目次

  • 高山祭の屋台—江戸型屋台に飛騨匠の技術
  • 円盤状縄文土器—東西の文化が移入、定着
  • 止利仏師—飛騨で生誕、飛鳥大仏造る
  • 新羅の僧行心—飛鳥時代、飛騨に流される
  • 飛騨国分寺—地下に眠る奈良期の金堂
  • 奈良、京都への道—建築文化伝えた石畳残る
  • 万葉集の2首—墨縄の線を打つ瞬間詠む
  • 高山城—「天下の名城」壮麗な本丸
  • 茶人金森宗和—春慶塗の創始に深く関与
  • 照蓮寺本堂—再建された嘉念坊善俊の道場〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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