K・ペンデレツキの声楽作品における死と生のダイナミズム : クラスター作法の意味論 Dynamism between death and life in works with voices of K.Penderecki
著者
書誌事項
K・ペンデレツキの声楽作品における死と生のダイナミズム : クラスター作法の意味論 = Dynamism between death and life in works with voices of K.Penderecki
風媒社, 2020.2
- タイトル別名
-
Dynamism between death and life in works with voices of K. Penderecki : the semantics of his cluster composition
- タイトル読み
-
K ペンデレツキ ノ セイガク サクヒン ニオケル シ ト セイ ノ ダイナミズム : クラスター サホウ ノ イミロン
大学図書館所蔵 件 / 全10件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
その他のタイトルは欧文要旨による
博士 (文学) 学位論文 (大阪大学, 2003年12月提出) を加筆訂正したもの
K・ペンデレツキ主要作品リスト: p173-185
参考文献: p186-195
内容説明・目次
内容説明
“生”の不条理と、“死”の不可知性。ペンデレツキの作品に通底するアンビヴァレントな性格を考察し、その独自の音響世界に隠された意味をさぐる。
目次
- 序章
- 第1章 ソノリスティカ—クラスターの原形質
- 第2章 様式引用の問題
- 第3章 音と言葉の関係
- 第4章 詞の多元性が意味すること
- 第5章 “ウトレニア1”に見る死と生の表象
- 終章
- 補遺1
- 補遺2
「BOOKデータベース」 より

