ローマ帝国の崩壊 : 文明が終わるということ

著者

    • Ward‐Perkins,Bryan
    • 南雲, 泰輔 ナグモ, タイスケ

書誌事項

ローマ帝国の崩壊 : 文明が終わるということ

ブライアン・ウォード=パーキンズ著 ; 南雲泰輔訳

白水社, 2020.9

タイトル読み

ローマ テイコク ノ ホウカイ : ブンメイ ガ オワル ト イウ コト

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注記

原タイトル:The fall of Rome

生産と流通の巨大ネットワークを持つ「文明」が崩壊したとき、人びとの暮らしに何が起きたのか。複雑に専門分化した古代ローマ社会の脆弱さを、史学・考古学双方の研究を駆使して描く。

年表:p273〜277 文献:巻末p36〜44

内容説明・目次

内容説明

史学・考古学双方の研究を駆使して描く、激動の時代の実態。生産と流通の巨大ネットワークを持つ「文明」が崩壊したとき、人びとの暮らしに何が起きたか。複雑に専門分化した古代ローマ社会の脆弱さを探る。

目次

  • そもそもローマは滅んだのか
  • 第1部 ローマ帝国の崩壊(戦争の恐怖;敗北への道;新しい主人のもとで生きる)
  • 第2部 文明の終わり(快適さの消滅;なぜ快適さは消滅したか;ひとつの文明の死とは;この最善なる可能世界において、あらゆる物事はみな最善なのか)
  • 補遺 陶片から人びとへ

「BOOKデータベース」 より

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