芦田恵之助の教育思想 : とらわれからの解放をめざして
著者
書誌事項
芦田恵之助の教育思想 : とらわれからの解放をめざして
春風社, 2020.8
- タイトル別名
-
芦田恵之助の教育思想 : とらわれからの解放をめざして
- タイトル読み
-
アシダ エノスケ ノ キョウイク シソウ : トラワレ カラノ カイホウ オ メザシテ
大学図書館所蔵 全62件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
芦田恵之助簡易年表: p282-287
参考・引用文献: p288-309
内容説明・目次
内容説明
明治から昭和にかけて国語・綴方教育の変革に寄与した芦田恵之助の教育思想と実践を、自身の生涯や当時の新教育運動との関連をふまえその方法論から検討。「綴らせて導く」ことによる主体形成に向けた、教育原理と実践の往還を捉える。
目次
- 序章 問題設定
- 第1章 随意選題をめぐる諸解釈
- 第2章 随意選題思想の形成
- 第3章 「人文一致主義」を基底とする随意選題
- 第4章 「自己」確立のための随意選題—書記行為による“主体”形成の機制
- 第5章 随意選題における「修養」
- 第6章 随意選題における「同志同行」
- 第7章 随意選題の射程—その意義と可能性
- 終章 作文・綴方教育の展望
「BOOKデータベース」 より