女たちの本能寺
著者
書誌事項
女たちの本能寺
(祥伝社新書, 610)
祥伝社, 2020.9
- タイトル読み
-
オンナ タチ ノ ホンノウジ
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注記
主要参考文献: p222-227
内容説明・目次
内容説明
天正十年(一五八二)六月二日、明智光秀は本能寺に織田信長を討つ。しかしその天下は、わずか一一日で潰えた。信長も光秀も滅び、羽柴秀吉が天下人となるのは周知のとおりだ。では、この本能寺の変は、光秀と信長を取り巻く一族の女たち—正室、側室、娘、妹らの運命をどう変えたのか。また、彼女たちの知られざる側面と、一次史料から分かった新事実とは。信長の正室・濃姫は、ドラマで描かれるように本能寺で長刀を振るったのか。光秀の正室・煕子は、『明智軍記』の記述どおり坂本城で果てたのか。徹底した史料吟味と現地取材で戦国時代の女性たちの実像に迫り、女性の視線で乱世を見渡す画期的な一冊。
目次
- 序章 光秀と信長と七人の女
- 第1章 濃姫—織田家の運命を引き寄せた信長の正室
- 第2章 煕子—光秀の妻。夫の死を知って発揮した行動力とは
- 第3章 御妻木—“本能寺”の引き金となった光秀の妹
- 第4章 お鍋の方—信長の霊を弔う、もう一人の妻
- 第5章 お市の方—信長・光秀・秀吉に翻弄された生涯
- 第6章 細川ガラシャ—光秀の娘が背負った、父の十字架
- 第7章 春日局—光秀の姪孫が江戸城大奥に君臨するまで
「BOOKデータベース」 より