幻のアフリカ納豆を追え! : そして現れた「サピエンス納豆」
著者
書誌事項
幻のアフリカ納豆を追え! : そして現れた「サピエンス納豆」
新潮社, 2020.8
- タイトル別名
-
幻のアフリカ納豆を追え : そして現れたサピエンス納豆
- タイトル読み
-
マボロシ ノ アフリカ ナットウ オ オエ! : ソシテ アラワレタ「サピエンス ナットウ」
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注記
参考文献: p364-366
「小説新潮」2017年10月号-12月号、2018年1、4、5月号、2019年7月号-2020年1月号に連載された作品を大幅に加筆修正したもの
内容説明・目次
内容説明
納豆は日本固有のものではない。いや、それどころか世界の食は納豆に通じていたのだ—。ナイジェリア、セネガル、ブルキナファソ、朝鮮半島。イスラム過激派出没地域から南北軍事境界線まで、著者は幻の納豆を求めて彷徨い歩く。限界集落に伝わる隠れキリシタン納豆とは何か。果たしてアフリカ人を熱狂させる納豆炊き込み飯、ハイビスカス納豆、バオバブ納豆は見つかるのか。そして、取材の末に辿り着いた、人類の食文化を揺るがす新説「サピエンス納豆」とは一体…。これぞ、高野ワークスの集大成。
目次
- 第1章 謎のアフリカ納豆—カノ/ナイジェリア
- 第2章 アフリカ美食大国の納豆—ジガンショール/セネガル
- 第3章 韓国のカオス納豆チョングッチャン/DMZ(非武装地帯)篇 パジュ/韓国
- 第4章 韓国のカオス納豆チョングッチャン/隠れキリシタン篇 スンチャン郡〜ワンジュ郡/韓国
- 第5章 アフリカ納豆炊き込み飯—ワガドゥグ〜コムシルガ/ブルキナファソ
- 第6章 キャバレーでシャンパンとハイビスカス納豆—バム県/ブルキナファソ
- 第7章 幻のバオバブ納豆を追え—ガンズルグ県/ブルキナファソ
- 第8章 納豆菌ワールドカップ—東京都新宿区
- 第9章 納豆の正体とは何か
- エピローグ そして現れたサピエンス納豆
「BOOKデータベース」 より