中近世陶磁器の考古学
著者
書誌事項
中近世陶磁器の考古学
雄山閣, 2020.8
- 第12巻
- タイトル別名
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陶磁器の考古学 : 中近世
- タイトル読み
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チュウキンセイ トウジキ ノ コウコガク
並立書誌 全1件
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中近世陶磁器の考古学 / 佐々木達夫編 ; 佐々木達夫 [ほか執筆]
BC02154058
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中近世陶磁器の考古学 / 佐々木達夫編 ; 佐々木達夫 [ほか執筆]
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注記
第12巻のその他の執筆者: 松浦章, 陳殿, 小林仁ほか
参考・引用文献あり
収録内容
- 明代中国から海外諸国へわたった陶磁器 / 松浦章著
- 明代官窯青花磁器の量産方法 / 陳殿著
- 天目と覆輪 / 小林仁著
- 伊万里焼「染付柳鳥文皿」にみる製磁原料と生産技術の問題 / 陳東和, 小林仁著 ; 翁婉容訳
- 陶磁貿易と苧麻貿易 / 関口広次著
- 京都北部貿易陶磁器の2つのルート / 伊野近富著
- サハリン出土の越後産焼酎徳利〈「松前徳利」〉 / 関根達人, 木戸奈央子著
- ソウル・公平洞遺跡にみる朝鮮時代前期陶瓷消費の様相 / 朴正敏著 ; 田代裕一朗訳
- 安平壺をめぐる謎 / 坂井隆著
- 唐津焼の起源〈研究史編〉 / 村上伸之著
- 残っていた将軍注文石台の取手 / 家田淳一著
- 京焼研究の一視角. 続 / 角谷江津子著
- 暦文碗とは何か / 村田道博著
- 南海1号アラビア文字陶磁器について / 石黒ひさ子著
内容説明・目次
内容説明
遺跡から出土する陶磁器は歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。本書はそれら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点から語られる生活文化史のシリーズ第十二巻である。
目次
- 明代中国から海外諸国へわたった陶磁器
- 明代官窯青花磁器の量産方法
- 天目と覆輪
- 伊万里焼「染付柳鳥文皿」にみる製磁原料と生産技術の問題
- 陶磁貿易と苧麻貿易
- 京都北部貿易陶磁器の2つのルート
- サハリン出土の越後産焼酎徳利(「松前徳利」)
- ソウル・公平洞遺跡にみる朝鮮時代前期陶瓷消費の様相
- 安平壺をめぐる謎
- 唐津焼の起源(研究史編)—考古学以前の研究史を振り返る
- 残っていた将軍注文石台の取手—酒井田柿右衛門家伝来の石台資料について
- 京焼研究の一視覚(続)
- 暦文碗とは何か—暦注の描かれた京・信楽焼系陶器茶碗について
「BOOKデータベース」 より