日本の堤防は、なぜ決壊してしまうのか? : 水害から命を守る民主主義へ
著者
書誌事項
日本の堤防は、なぜ決壊してしまうのか? : 水害から命を守る民主主義へ
現代書館, 2020.9
- タイトル別名
-
日本の堤防はなぜ決壊してしまうのか : 水害から命を守る民主主義へ
- タイトル読み
-
ニホン ノ テイボウ ワ ナゼ ケッカイ シテ シマウノカ : スイガイ カラ イノチ オ マモル ミンシュ シュギ エ
並立書誌 全1件
-
-
日本の堤防は、なぜ決壊してしまうのか? : 水害から命を守る民主主義へ / 西島和著
BC02900601
-
日本の堤防は、なぜ決壊してしまうのか? : 水害から命を守る民主主義へ / 西島和著
大学図書館所蔵 全6件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
重要なのは越水しても決壊しない堤防の整備。健全な治水行政を求める法曹界の新鋭が、日本の水害対策の現状を解説。人命を最優先させる水害対策へ転換するため、民主主義の発展の必要性を指摘する。テキストデータ請求券付き。
内容説明・目次
目次
- はじめに 堤防の決壊から民主主義の課題がみえる
- 第1章 水害対策における堤防強化の重要性(あいつぐ堤防の決壊;水害対策の必要性と現状)
- 第2章 重要な水害対策が消されてしまう日本の政策決定プロセス(「決壊しにくい堤防」はなぜ消されたのか;堤防の決壊からみえてくる民主主義の課題)
- 第3章 堤防を決壊させない民主主義へ(民主主義と参加の権利;「お願い」参加と「権利」参加;課題を参加で解決することは1992年の国際合意;ポイントは「初期段階」「代替案との比較検討」;「ダム検証」における代替案との比較検討の不公正さ;参加の権利を保障する「戦略的環境アセスメント」の導入を;初期段階の参加で「洪水を受けとめる水害対策」を可能に;SDGsの求める民主主義へ)
- おわりに 変化のきざしと変化への抵抗
「BOOKデータベース」 より