いまだ、おしまいの地

著者

    • こだま コダマ

書誌事項

いまだ、おしまいの地

こだま著

太田出版, 2020.9

タイトル読み

イマダ オシマイ ノ チ

大学図書館所蔵 件 / 8

この図書・雑誌をさがす

注記

集団お見合いを成功させた父、小学生を出待ちしてお手玉を配る祖母。“おしまいの地"で暮らす人たちは、一生懸命だけど何かがおかしい-。日々の生活を切りとったエッセイ集。『Quick Japan』連載に加筆し書籍化。

内容説明・目次

内容説明

集団お見合いを成功へと導いた父、とあるオンラインゲームで「神」と崇められる夫、小学生を出待ちしてお手玉を配る祖母、40万円の詐欺に遭う妻(こだま)…“おしまいの地”で暮らす人たちは、一生懸命だけど何かがおかしい。『第34回講談社エッセイ賞』受賞作家こだまの日々の生活を切り取った、受賞後初となるエッセイ集。

目次

  • 面白くない人
  • 先生と呼ばれる人たち
  • 逃走する人
  • 小さな教会
  • ちょうどよくなる
  • その辺に落ちている言葉
  • 嘘つきの血
  • 九月十三日
  • 崖の上で踊る
  • 錆び星
  • おそろい
  • メルヘンを追って
  • ネット大喜利という救い
  • 猫がくれた石
  • 転げ落ちた先も悪くない
  • 探検は続く
  • 郷愁の回収
  • 珍しい苗字の男の子

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC02323869
  • ISBN
    • 9784778317225
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    191p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
ページトップへ