いまだ、おしまいの地
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いまだ、おしまいの地
太田出版, 2020.9
- タイトル読み
-
イマダ オシマイ ノ チ
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注記
集団お見合いを成功させた父、小学生を出待ちしてお手玉を配る祖母。“おしまいの地"で暮らす人たちは、一生懸命だけど何かがおかしい-。日々の生活を切りとったエッセイ集。『Quick Japan』連載に加筆し書籍化。
内容説明・目次
内容説明
集団お見合いを成功へと導いた父、とあるオンラインゲームで「神」と崇められる夫、小学生を出待ちしてお手玉を配る祖母、40万円の詐欺に遭う妻(こだま)…“おしまいの地”で暮らす人たちは、一生懸命だけど何かがおかしい。『第34回講談社エッセイ賞』受賞作家こだまの日々の生活を切り取った、受賞後初となるエッセイ集。
目次
- 面白くない人
- 先生と呼ばれる人たち
- 逃走する人
- 小さな教会
- ちょうどよくなる
- その辺に落ちている言葉
- 嘘つきの血
- 九月十三日
- 崖の上で踊る
- 錆び星
- おそろい
- メルヘンを追って
- ネット大喜利という救い
- 猫がくれた石
- 転げ落ちた先も悪くない
- 探検は続く
- 郷愁の回収
- 珍しい苗字の男の子
「BOOKデータベース」 より