資本論が解く労働者の格差 : 資本と教育のディアレクティク
著者
書誌事項
資本論が解く労働者の格差 : 資本と教育のディアレクティク
時潮社, 2020.8
- タイトル読み
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シホンロン ガ トク ロウドウシャ ノ カクサ : シホン ト キョウイク ノ ディアレクティク
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注記
参考文献: p222
収録内容
- 教育と価値のディアレクティク
- 教育の市場化と資本の論理
- 教育の市場化と財政の腐食
- 道徳の過剰と人材育成の幻惑
- 現代的不平等の起源
- 擬制資本に覆われた世界
- 『経済原論』を読むということ
- 『経済原論』をどう読むか
- 「再生産表式」を図解する
- 「最劣等地で生まれる差額地代」を読む
内容説明・目次
目次
- 第1編 資本の論理が教育を蝕む—擬制資本と教育(教育と価値のディアレクティク;教育の市場化と資本の論理;教育の市場化と財政の腐食;道徳の過剰と人材育成の幻惑;現代的不平等の起源;擬制資本に覆われた世界;『経済原論』を読むということ)
- 第2編 「資本の論理」を解き明かす—「価値」を超える教育(『経済原論』をどう読むか;「再生産表式」を図解する;「最劣等地で生まれる差額地代」を読む)
「BOOKデータベース」 より
