日本の異言語教育の論点 : 「ハッピー・スレイヴ症候群」からの覚醒
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日本の異言語教育の論点 : 「ハッピー・スレイヴ症候群」からの覚醒
東信堂, 2020.8
- タイトル別名
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日本の異言語教育の論点 : ハッピースレイヴ症候群からの覚醒
- タイトル読み
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ニホン ノ イゲンゴ キョウイク ノ ロンテン : ハッピー スレイヴ ショウコウグン カラノ カクセイ
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内容説明・目次
内容説明
日本の異言語教育の特異なありようを、広く歴史的・国際的な視点から展望し、その「宿痾の病巣」を鋭くえぐる。これは、基本的には組織的な異文化接触の問題であり、「教師と学習者の能力や努力を超えた問題」と「教師と学習者の能力や努力そのものが厳しく問われる問題」とを厳しく峻別する問題である。
目次
- 「歴史は繰り返さない、もし人が歴史に学ぶならば」—「まえがき」に代えて
- 教師と学習者の能力や努力を超えた問題(異言語教育論に不可欠な基本認識(1)—数学の学習と学習者の言語:数学は超民族的な普遍性をもつ教科なのか;異言語教育論に不可欠な基本認識(2)—異言語の学習と学習者の言語:英語の学習に学習者の母語はどう関わるのか;異言語教育を支える教育姿勢—日本の異言語教育政策)
- 教師と学習者の能力や努力そのものが厳しく問われる問題(異言語教育を考えるための視点(1)—日本人の言語・文化意識;異言語教育を考えるための視点(2)—姓名表記の考え方:国語審議会の勧告をめぐって)
- 日本の異言語教育の現状をどうみるか—「あとがき」に代えて
「BOOKデータベース」 より