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山岳信仰と考古学

山の考古学研究会編

同成社, 2020.6

  • 3

タイトル読み

サンガク シンコウ ト コウコガク

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内容説明・目次

内容説明

山岳信仰を中心に30年以上にわたり研究を重ねてきた「山の考古学研究会」による菅谷文則氏(前奈良県立橿原考古学研究所所長)の追悼論文集。氏の絶筆を含む21篇の論考を収録する。

目次

  • 山の考古学
  • 大峯山と修験道—信仰の原点
  • 神道考古学からみた大峰山
  • 吉野・大峯の神仏分離
  • 笙ノ窟参籠堂推定復元図の再考察
  • 大和葛城山周辺の古代寺院と山岳信仰
  • 奈良盆地北西部の低山をめぐる信仰と宗教
  • 比叡山横川源流考
  • 仁和寺子院(紫金臺寺)推定地の敷地と遺物
  • 鏑射山と太陽崇拝
  • 伊勢の山々
  • 古墳時代山岳信仰の空間構成
  • 山寺研究から霊場研究へ
  • 万葉集にみる山と樹木
  • 「伊豆峯」のみち—考古学からみた辺路修行の成立
  • 縄文人と山岳信仰—「山形の炉石」再考
  • 筑波山塊周辺の古代・中世寺院
  • 勝道と日光男体山頂遺跡
  • 妙高山信仰の形成と木曽義仲伝説
  • 奈良東山内衆と山城
  • 墳墓装飾画にみられる崑崙山信仰—甘粛省酒泉市丁家閘5号墓を中心として

「BOOKデータベース」 より

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