「楽しさ」の習慣論 : 進化論的アプローチ

書誌事項

「楽しさ」の習慣論 : 進化論的アプローチ

中井孝章著

日本教育研究センター, 2020.8

タイトル別名

楽しさの習慣論 : 進化論的アプローチ

タイトル読み

「タノシサ」ノ シュウカンロン : シンカロンテキ アプローチ

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注記

文献: p93-94

内容説明・目次

目次

  • 1 習慣の縮図としてのマシュマロ・テスト(マシュマロ・テストとは何か;マシュマロ・テストに失敗した理由;双曲割引の原理;脳の二重過程論—ホットシステムとクールシステム)
  • 2 習慣と報酬の起源(長期的な利益へと駆動する情動・感情;先延ばししない原始人/先延ばしする現代人;楽しさの起源—長期的利益と短期的利益の調停)
  • 3 習慣のメカニズムとフロー経験—楽しさの理論モデル(習慣のメカニズム;習慣促進の契機としてのフロー経験;フロー経験と遊び)
  • 4 依存の病理学と中動態の世界(依存症とは何か;ギャンブル依存症の真相;中動態の世界に生きられる依存症の人たち)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC02454062
  • ISBN
    • 9784890262090
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    ii, 98p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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