老いて、自由になる。 : 智慧と安らぎを生む「禅」のある生活
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老いて、自由になる。 : 智慧と安らぎを生む「禅」のある生活
幻冬舎, 2020.9
- タイトル読み
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オイテ ジユウ ニ ナル : チエ ト ヤスラギ オ ウム ゼン ノ アル セイカツ
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注記
長生きも不安、死も不安。残りの人生を笑顔で過ごすためには-。東京・谷中の臨済宗の寺、全生庵の住職が、お釈迦様の最期の教え「遺教経」を伝えながら、「生きること」と「死ぬこと」について考える。
内容説明・目次
内容説明
長生きも不安、死も不安—。残りの人生を笑顔で過ごすために、お釈迦様の“最期の教え”“遺教経”から学ぶ8つのこと。「散る」を知り、心は豊かになります。
目次
- 第1章 生きること、死ぬこと(遠ざかっていただけの「本来」—私たちの命は永遠ではない;私たちの「無力」—「諦める」ことで前に進む ほか)
- 第2章 人生は「転」(あなたの不安を消す「転」の発想—すべてのものは変化し続けて、元には戻らない;すべてが変化していく世の中で、執着する価値のあるものなど存在しない—大丈夫。捨てることも、変わることも、それが自然 ほか)
- 第3章 心を調える“遺教経の教え”(心が調えばすべて調う—仏教の戒律を、今の私たちの生活にあてはめると;人が人になるために—「自利利他」で、人生は非常に豊かなものとなる ほか)
- 第4章 禅的生活(生活の中に「禅」を持つ—掃除など、日常の作務にこそ学びあり;決めた時間に早起きする—心と体を安定させる習慣 ほか)
「BOOKデータベース」 より