斗南藩 : 泣血の記
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書誌事項
斗南藩 : 泣血の記
東奥日報社, 2020.3
- タイトル読み
-
トナミハン : キュウケツ ノ キ
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注記
"本書は青森県の新聞「東奥日報」土曜日付朝刊に2017年7月8日から19年4月13日まで掲載された連載企画「斗南藩~苦難を越えて」のうち、会津・斗南士族子孫へのインタビュー「わが一族」欄を除き、1冊にまとめたものである。単行本化に当たって若干の筆を加え、「斗南藩~泣血の記」に改題した。会津藩が戊辰戦争に敗れ、明治元年(1868)年9月22日に降伏式が執り行われた際、鶴ヶ城(若松城)前の甲賀通の辺りに敷いた緋毛氈を、無念を長く記憶するよう藩士たちが「泣血氈(きゅうけつせん)」と呼んだことに由来する。本書もまた、会津藩が滅亡させられ、青森県下北半島を中心とする斗南の地で流人のごとき苦しみを強いられるべき落ち度はなかったのだということに多くの紙幅をさいている。なお、文中の肩書、年齢等は基本的に「東奥日報」掲載のままとし、引用文などには読みやすいようルビを多用した。"--巻末
内容説明・目次
内容説明
会津藩は降伏一年後、青森県の下北郡、三戸郡を中心とする地域を領地に再興を許された。その名も斗南藩—。いわれなき朝敵の汚名を着せられ、挙藩流罪とも称される苦難を強いられた軌跡をたどり、それに立ち向かった士魂を見つめる。
目次
- 1世紀半 消えぬ無念
- 近現代貫く「官軍」優位
- 認知されない将軍の子
- 「太平の世」固めた正之
- 家訓に宿る「勤王佐幕」
- 「ならぬことはならぬ」
- 蝦夷地警備 藩が志願
- 江戸湾防備の前面に
- 一貫して「専守防衛」
- 幕府全権 ペリーを論破〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より