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信長の原理

垣根涼介[著]

(角川文庫, 時-か78-2)

KADOKAWA, 2020.9

タイトル読み

ノブナガ ノ ゲンリ

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注記

幼少時から孤独と満たされぬ怒りを抱えていた信長。家督を継ぎ、戦に明け暮れていたある日、奇妙な法則に気づき…。信長は周囲の愚かさに苛立ちながらも、軍事・経済の両面で戦国の常識を打破し、怒濤の血戦を制してゆく。

内容説明・目次

内容説明

織田信長は、幼少時から孤独と、満たされぬ怒りを抱えていた。家督を継ぎ、戦に明け暮れていた信長はある日、奇妙な法則に気づく。どんなに鍛え上げた兵団でも、働きが鈍る者が必ず出る。その比率は、幼い頃に見た蟻と同じだ。人間も、蟻と同じなのか…と。信長は周囲の愚かさに苛立ちながらも、軍事・経済の両面で戦国の常識を次々と打破。怒涛の血戦を制してゆく。不変の“法則”と史実が融合した革新的エンタテインメント!

「BOOKデータベース」 より

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