配信映えするマスタリング入門 : YouTube、Spotify、Apple Musicにアップする前に知ってほしいテクニック
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配信映えするマスタリング入門 : YouTube、Spotify、Apple Musicにアップする前に知ってほしいテクニック
DU BOOKS, 2020.10 , ディスクユニオン(発売)
- タイトル読み
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ハイシンバエ スル マスタリング ニュウモン : You Tube Spotify Apple Music ニ アップ スル マエ ニ シッテ ホシイ テクニック
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注記
CDのフォーマットではなく、ストリーミング、サブスクリプションなど「配信」だけにテーマを絞り、いかに「目立つ」「印象に残る」音にマスタリングという手法で迫れるかを解説する。
文献:p160〜161
内容説明・目次
内容説明
「デジタル」と「ラウドネス」の特徴を知る!本書では、これまでの著者の経験や最新のケーススタディで培ってきた「ラウドネス対策」を前提にすべてを記述しています。従来のマスタリングや、音圧本とは違い、CDのフォーマットではなく、「配信」を前提とした本となります。デジタルのよさを理解しながら、カッコよく音をまとめる。そのためには、ちょっと前まではタブーだったり、当たり前だったことがストリーミング時代ではまったく通用しなくなっています。本書では、ストリーミング時代に合わせたマスタリング術をお伝えします。
目次
- 1章 タテのラインで整える(配信用にDAWをカスタマイズ;はじめてのマスタリング;最適なファイル形式でファイナルマスターを作る;リミッターはなるべく使わない;ミキサーの仕組みを知る;プロも使用するマスタリングセット;トゥルーピークリミッターでエラー回避;コンプレッサーの使い方;適切なダイナミックレンジをキープする;上級編まとめ Spotyfy用マスタリング パート1)
- 2章 ヨコのラインで整える(配信用マスタリングは「ボーカル」と「コーデック」を意識する;5つのプラグインをセットアップ;EQの種類と使い方;カットしながら低域を整える 前段EQ編;アップしながら低域を整える 後段EQ編;高域はボーカルの抜け感を意識する;配信映えする高域はディエッサーで;マルチバンドコンプレッサーは必要なところだけ使う;仕上げのローパスフィルター;2章まとめ Spotify用マスタリング パート2)
「BOOKデータベース」 より

