勝って打つ剣道
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書誌事項
勝って打つ剣道
体育とスポーツ出版社, 2020.10
- タイトル読み
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カッテ ウツ ケンドウ
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内容説明・目次
内容説明
強く、正しく、美しい剣道で勝つ。一足一刀の間合から一拍子で打つ剣道を求める。
目次
- 稽古の求め方—基本稽古と上懸かりの稽古で鍛える
- 相手を崩す—中心を攻める剣道を軸に圧力をかける
- 送り足で身につける基本—踏み込み足は送り足の応用である
- 面技に磨きをかける—剣道は面に始まり、面に終る
- 小手技に磨きをかける—足腰で打つと技に冴えが生まれる
- 突き技に磨きをかける—速さよりも間合取りが重要。腰で突く
- 胴技に磨きをかける—手首を返して刃筋を立てて打つ
- 素振り—一本に直結する素振りを実践する
- 引き技—丹田に力を込めて正しい鍔ぜり合いから崩す
- 応じ技を身につける—相手の心の動き、癖を情報として蓄積していく
- 応じ技を身につける2—応じ技に直結する切り返しを実践しているか
- 上段対策—身の入りが大切。相手を迷わせて突く
- 一人稽古—時間に限りがある市民剣士こそ一人稽古に取り組むこと
- 対談・古川和男の教え 栄花直輝—いつも全力で取り組む 日本一をめざす後ろ姿を追い続けた
- 対談・古川和男の教え 栄花英幸—基本を徹底して学んだ高校時代 剣道の基本が人生の基本につながる
「BOOKデータベース」 より
