生命誌からみた人間社会 : かわる
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書誌事項
生命誌からみた人間社会 : かわる
(中村桂子コレクション : いのち愛づる生命誌 / 中村桂子著, 3)
藤原書店, 2020.10
- タイトル読み
-
セイメイシ カラ ミタ ニンゲン シャカイ : カワル
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注記
月報 (8p ; 19cm) あり
内容説明・目次
内容説明
人間は生きもので、自然の一部です。「生命誌(バイオヒストリー)」を創出した著者は、人間は機械ではなく「生きもの」というあたり前のことが今忘れられている、という。東日本大震災、そして今新型コロナウイルスが流行。あたり前のことを基本にする社会に向かって。
目次
- 1 生命を基本に置く社会へ(生命を基本に置く社会へ;「いのち」を基盤とする社会;生命論的世界観の構築)
- 2 ライフステージ社会の提唱—生命誌の視点から(機械論的世界観からの脱却—自然を生かし、人間を直視する;生命の本質に基づく社会—プロセス重視型にして、科学技術の貢献を;ライフステージ医療を考える—生命誌の観点から;一人ひとりの人間の一生を考える「ライフステージ」)
- 3 農の力(「火と機械」から「水と生命」へ;いのちを見つめれば先は見える;教育の原点としての農業を)
- 4 東日本大震災から考える(時の移ろいの中で—“よりよく生きる”ために;生きものたちからの提言—ふぞろいをよしとする社会へ;今と未来へのまなざし—日常もいのちも大切にするために)
- 5 科学と感性(科学とは「問い」を立てること;科学と感性;ライフ・サイエンスを考える;三八億年を流れるいのちの音;科学と社会の間—言葉が生むズレ;人はなぜ生き続けるのか;熊楠に学ぶ重ね描き—事と曼荼羅)
「BOOKデータベース」 より