ビリー・ホリデイとカフェ・ソサエティの人びと : 「奇妙な果実」の時代をたずねて
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書誌事項
ビリー・ホリデイとカフェ・ソサエティの人びと : 「奇妙な果実」の時代をたずねて
青土社, 2020.10
- タイトル別名
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Blood on the leaves
ビリーホリデイとカフェソサエティの人びと : 奇妙な果実の時代をたずねて
- タイトル読み
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ビリー・ホリデイ ト カフェ・ソサエティ ノ ヒトビト : 「キミョウ ナ カジツ」ノ ジダイ オ タズネテ
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注記
参考資料: p301-302
内容説明・目次
内容説明
黒人差別の時代、虐殺され木に吊るされた黒人を歌った「奇妙な果実」。あまりに暗い影を落とすこの歌に惹かれた著者は、渡米し、グリニッジ・ヴィレッジを歩き、伝説のクラブの跡地を訪れ、当時のことを知る人びとと会い、多くの話を聞きにゆく—。華々しくも悲劇的なビリー・ホリデイの生涯と、悲しくも熱いジャズの時代を追いかける、魂をゆさぶるノンフィクション。
目次
- 第1章 カフェ・ソサエティ誕生—「奇妙な果実」が歌われたクラブ(一九三八年、初秋;カフェ・ソサエティという実験クラブ ほか)
- 第2章 キャバレー・カード—麻薬とジャズ(自伝刊行後のインタビュー;ひどい間違い ほか)
- 第3章 スウィミングプール・コミュニスト—赤狩りの時代(映画『ニューオリンズ』;ハリウッド・テン ほか)
- 第4章 ベイカーズ・ダズン—虹の部族とベイヤード・ラスティン(ベイカーズ・ダズン;黒いビーナス ほか)
「BOOKデータベース」 より
