朝鮮半島における言語政策の展開 : 1910〜1979消滅言語の危機を乗り越えハングル専用化へ

書誌事項

朝鮮半島における言語政策の展開 : 1910〜1979消滅言語の危機を乗り越えハングル専用化へ

李善英著

創土社, 2020.9

タイトル読み

チョウセン ハントウ ニオケル ゲンゴ セイサク ノ テンカイ : 1910 1979 ショウメツ ゲンゴ ノ キキ オ ノリコエ ハングル センヨウカ エ

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注記

参考文献: p148-165

2019年10月に立命館大学大学院国際関係研究科博士後期課程に提出した学位論文を一部加筆、修正を行ったもの

内容説明・目次

目次

  • 第1章 日本植民地期の言語共同体—1910年‐1945年(朝鮮における朝鮮人向けの言語政策;朝鮮語学会の浮上;朝鮮社会の現実;小括)
  • 第2章 李承晩政権期の言語共同体—1946‐1960年(李承晩政権の言語政策;ハングル学会の言語政策への関与;韓国社会の現実;李承晩大統領の言語表記の使用傾向;小括)
  • 第3章 朴正煕政権期の言語共同体—1961年‐1979年(朴正煕政権の言語政策;学術団体の言語政策への関与;韓国社会の現実;朴正煕大統領の言語表記の使用傾向;小括)
  • 第4章 金日成政権期の言語共同体(金日成政権の言語政策;学術団体の言語政策への関与;北朝鮮社会の現実;金日成主席の言語表記の使用傾向;小括)
  • 終章(朝鮮半島における言語共同体の形成過程;朝鮮半島の事例からみる消滅危機言語の保全要因)

「BOOKデータベース」 より

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