ロシアン・ルーレットは逃がさない : プーチンが仕掛ける暗殺プログラムと新たな戦争

著者

    • Blake,Heidi
    • 加賀山, 卓朗 カガヤマ, タクロウ

書誌事項

ロシアン・ルーレットは逃がさない : プーチンが仕掛ける暗殺プログラムと新たな戦争

ハイディ・ブレイク著 ; 加賀山卓朗訳

光文社, 2020.10

タイトル読み

ロシアン ルーレット ワ ニガサナイ : プーチン ガ シカケル アンサツ プログラム ト アラタ ナ センソウ

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注記

原タイトル:From Russia with blood

新興財閥、反体制派、ジャーナリスト…次々と不審な死を遂げる者たち。犯罪現場の証拠、諜報機関の機密情報、関係者へのインタビューなどから、クレムリンによる暗殺プログラムの全貌と、プーチンの世界支配の思惑に迫る。

内容説明・目次

内容説明

新興財閥(オリガルヒ)、反対制派、ジャーナリスト、内部告発者…。プーチンが権力を握って以来、ロシアから英国に亡命した者たちは次々と不審な死を遂げてきた。とくにプーチンを目の敵にしていた富豪ボリス・ベレゾフスキーの周囲では、放射性物質で毒殺されたリトビネンコをはじめ、彼らに協力した英国人弁護士やフィクサーまでもが悲惨な末路を辿っている。そして、英国の政府や捜査機関が事態を黙過しているうちに、暗殺者たちはアメリカに上陸しつつあった—。犯罪現場の証拠、諜報機関の機密情報、そして関係者への膨大なインタビューなどから、クレムリンによる暗殺プログラムの全貌に迫り、それと符号するプーチンの世界支配の思惑に迫る。バズフィード・ニュースのジャーナリストによる、果敢かつ精密なレポート。

目次

  • 第1部 ふたつの世界の衝突
  • 第2部 亡命オリガルヒ
  • 第3部 職業上の危険
  • 第4部 代償
  • 第5部 免責
  • 第6部 過負荷
  • 第7部 落下

「BOOKデータベース」 より

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