『資本論』完成の道程を探る
著者
書誌事項
『資本論』完成の道程を探る
新日本出版社, 2020.10
- タイトル別名
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資本論完成の道程を探る
- タイトル読み
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シホンロン カンセイ ノ ドウテイ オ サグル
並立書誌 全1件
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『資本論』完成の道程を探る / 不破哲三著
BC03752350
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『資本論』完成の道程を探る / 不破哲三著
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注記
エンゲルスの歴史的功績と「苦闘の経過」、「資本論」続巻の編集過程、マルクスの恐慌理論の成立と展開の歴史など、「資本論」の形成過程を研究の課題とした3つの論稿を収録する。『前衛』掲載を補筆し書籍化。
収録内容
- 『資本論』編集の歴史から見た新版の意義
- 『資本論』続巻の編集過程を探索する
- マルクス研究 恐慌論展開の歴史を追って
内容説明・目次
目次
- 『資本論』編集の歴史から見た新版の意義(『資本論』の歴史をふりかえる;エンゲルスの編集史と後継者の責任;現行版の編集上の問題点 ほか)
- エンゲルス書簡から 『資本論』続巻の編集過程を探索する(マルクスの諸草稿発見;最初の発病;『家族、私有財産および国家の起源』の執筆 ほか)
- マルクス研究 恐慌論展開の歴史を追って(出発点。革命と恐慌の関連に注目する;恐慌論探究の第一段階—利潤率低下の法則に根拠を求めて;恐慌の運動論の発見—一八六五年の大転換 ほか)
- 補論 二〇〇八年の世界経済危機とマルクスの恐慌理論—『マルクスは生きている』(二〇〇九年、平凡社)から
「BOOKデータベース」 より