なぜ、健康法は「効かない」のか?
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書誌事項
なぜ、健康法は「効かない」のか?
(だいわ文庫, 419-1A)
大和書房, 2020.10
- タイトル読み
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ナゼ ケンコウホウ ワ キカナイ ノカ
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注記
「実はこんなに間違っていた!日本人の健康法」(2017年刊)の改題,再編集
メディアやネットにあふれる「ウソ健康情報」。そんなあやしい情報に騙されない方法を、予防医学の専門家が伝授。50種類以上の健康法と健康に良いとされる食品を取り上げ、どんなトリックが隠れているかを丁寧に解説する。
文献:p253〜254
内容説明・目次
内容説明
メディアやネットにあふれる「ウソ健康情報」。そんなあやしい情報に騙されない方法を徹底伝授!約30万人を診た予防医学の専門家による、自分と大切な人を守るための一冊。
目次
- 第1原則 私たちの体に「健康法」はいらない(「免疫力」は医学用語ではない!;ビタミンCに「風邪予防」の効果はない;「酵素健康法」のウソとホント)
- 第2原則 人間は「思い込む」動物である(「体に良さそう!」と思わせる印象操作;「薬は怖いから頼りたくない」という思い込み)
- 第3原則 万人に効く薬は存在しない(「化学物質が体に悪い」は迷信である;人の体はさまざま、弱点もさまざま;「動物実験」をそのまま信じない)
- 第4原則 「科学的根拠」にも罠がある(「科学的結論」と言えるのか;技術の限界、あいまいな定義;因果関係の落とし穴)
- 第5原則 薬になっていないのには理由がある(有効であれば医薬品になっている;「非科学」を「科学」に見せる専門用語のマジック)
「BOOKデータベース」 より
