なぜ、健康法は「効かない」のか?
著者
書誌事項
なぜ、健康法は「効かない」のか?
(だいわ文庫, 419-1A)
大和書房, 2020.10
- タイトル読み
-
ナゼ ケンコウホウ ワ キカナイ ノカ
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「実はこんなに間違っていた!日本人の健康法」(2017年刊)の改題,再編集
メディアやネットにあふれる「ウソ健康情報」。そんなあやしい情報に騙されない方法を、予防医学の専門家が伝授。50種類以上の健康法と健康に良いとされる食品を取り上げ、どんなトリックが隠れているかを丁寧に解説する。
文献:p253〜254
内容説明・目次
内容説明
メディアやネットにあふれる「ウソ健康情報」。そんなあやしい情報に騙されない方法を徹底伝授!約30万人を診た予防医学の専門家による、自分と大切な人を守るための一冊。
目次
- 第1原則 私たちの体に「健康法」はいらない(「免疫力」は医学用語ではない!;ビタミンCに「風邪予防」の効果はない;「酵素健康法」のウソとホント)
- 第2原則 人間は「思い込む」動物である(「体に良さそう!」と思わせる印象操作;「薬は怖いから頼りたくない」という思い込み)
- 第3原則 万人に効く薬は存在しない(「化学物質が体に悪い」は迷信である;人の体はさまざま、弱点もさまざま;「動物実験」をそのまま信じない)
- 第4原則 「科学的根拠」にも罠がある(「科学的結論」と言えるのか;技術の限界、あいまいな定義;因果関係の落とし穴)
- 第5原則 薬になっていないのには理由がある(有効であれば医薬品になっている;「非科学」を「科学」に見せる専門用語のマジック)
「BOOKデータベース」 より