ていねいに生きて行くんだ : 本のある生活
著者
書誌事項
ていねいに生きて行くんだ : 本のある生活
弦書房, 2019.9
- タイトル別名
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ていねいに生きて行くんだ
- タイトル読み
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テイネイニ イキテ イクンダ : ホン ノ アル セイカツ
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内容説明・目次
内容説明
加計呂麻、水俣、東京、福島…石牟礼道子、島尾敏雄との交流も含めて過去から現在まで、小さな旅の記憶をたどり書きとめた70のエッセイ集。ていねいに生きる人たちへ、畏敬の念をこめて贈る一冊。
目次
- 1 老婆とわれと入れかはるなり(孤—島尾敏雄;還—石牟礼道子)
- 2 眠れぬ夜に眠るには(詠—夏目漱石・与謝野晶子・若山牧水;旅—種田山頭火・中原中也;詩—淵上毛錢)
- 3 ていねいに生きて行くんだ(災—天変地異の怖さ;潔—病いと向き合う;生—逝ってしまった人たちへ)
- 4 わたしの居場所・帰る場所(郷—ふるさと人吉と八代;青—見知ラヌ自分ガソコニイル!)
- 5 歩きながら考える(命—直かに見る;躍—読み返してみてよかった;森—来てみたかった;北—雪がはらはらと舞う時に)
「BOOKデータベース」 より
