教科書には載っていない!戦国時代の大誤解
著者
書誌事項
教科書には載っていない!戦国時代の大誤解
彩図社, 2020.11
- タイトル読み
-
キョウカショ ニワ ノッテ イナイ センゴク ジダイ ノ ダイゴカイ
大学図書館所蔵 件 / 全2件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
2015年刊の修正
無類のお人好しだった信長、存在しなかった「武田騎馬軍」、元将軍までいた「御伽衆」の正体…。史料をもとに戦国時代の数々の“誤解"を紐解き、その真の姿に迫る。
文献:巻末
内容説明・目次
内容説明
無類のお人好しだった信長。存在しなかった「武田騎馬軍」。真の戦国ナンバー1武将は?戦国時代に「軍師」はいない…映画やドラマが描けない意外過ぎる戦国のリアル。
目次
- 第1章 戦国の合戦本当はこうだった(信長のミラクルではなかった—「桶狭間の戦い」は奇襲ではない;3000艇挺も三段撃ちもなかった—実は夢がなかった「長篠の戦い」 ほか)
- 第2章 戦国の合戦 天下取り戦略の内幕(足元を固めるのにてんてこまい—大名が一番苦労した「一国統一」;長宗我部元親の盲点—制度疲労を起こした「一領具足」 ほか)
- 第3章 戦国時代はこんな社会だった!(食わねど高楊枝とはいかない—武士はどう収入を得ていた?;超人的な能力の正体は“談合”だった—忍者の正体は「情報屋」だった? ほか)
- 第4章 戦国武将たちの意外な実像(裏切られてもすぐ許した—信長は無類の「良い人」だった!;同時代人たちとこんなに違う—女性の好みが変わっていた秀吉 ほか)
「BOOKデータベース」 より

