挑発する軍記
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書誌事項
挑発する軍記
勉誠出版, 2020.10
- タイトル読み
-
チョウハツ スル グンキ
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収録内容
- 軍記と暴力
- 『平家物語』という祝祭
- いくさと少年たち
- 『平家物語』の語る愛
- 残された女の物語
- 慈光寺本『承久記』は嘆かない
- 『太平記』の「知」
- 野蛮と純朴
- 時勢と英雄
- 何のために?-『平家物語』群読の危うさ
- 『平家物語』に惚れさせない
内容説明・目次
内容説明
「暴力」と「愛」と—「いくさ」を描く物語はなにを我々に伝えているのか。大量の血と首、首のないむくろ、切り落とされた手、切腹して折り重なる死骸。愛のために生き、そして死んでいった親子や夫婦、主従たち。『平家物語』『太平記』などに代表される「いくさ」を描いた物語は、いまなお、なぜ読まれ、語り継がれていくのか。「死」と「生」の物語のもつ魅力と意義、そして可能性をあざやかに解き明かす。
目次
- 第1部 いくさの表象(軍記と暴力;『平家物語』という祝祭;いくさと少年たち)
- 第2部 愛の表象(『平家物語』の語る愛;残された女の物語)
- 第3部 知の様相(慈光寺本『承久記』は嘆かない;『太平記』の「知」)
- 第4部 英雄の誕生(野蛮と純朴;時勢と英雄)
- 第5部 教室の『平家物語』(何のために?—『平家物語』群読の危うさ;『平家物語』に惚れさせない)
「BOOKデータベース」 より