知れば知るほど面白い日本の「しきたり」 : 「伝えられてきたこと」には意味がある
著者
書誌事項
知れば知るほど面白い日本の「しきたり」 : 「伝えられてきたこと」には意味がある
(王様文庫, A88-17)
三笠書房, 2020.11
- タイトル読み
-
シレバ シルホド オモシロイ ニホン ノ シキタリ : ツタエラレテ キタ コト ニワ イミ ガ アル
大学図書館所蔵 全3件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
年中行事やしきたりは、そもそも、いったいなぜ、ずっと言い伝えられてきたのか。身近な人の健康や長寿への願い、恐ろしい災厄への戒め、ちょっとした日々の知恵…。奥深くて面白い「しきたり」に込められた真実を紹介する。
内容説明・目次
内容説明
年中行事、厄払い、縁起かつぎ…。そもそも…、いったい?なぜなら…、なるほど!こころ豊かに生きる77の知恵。
目次
- 1章 家族と家にまつわる「言い伝え」の真実(「還暦に赤いちゃんちゃんこ」—なぜ、赤色でなくてはならないか;「桃の虫を食べると美人が産まれる」—昔の人が信じた「桃パワー」 ほか)
- 2章 ただの“迷信”ではなかった!?「食」の知恵(「冬至にカボチャを食べる」—「黄色い食べ物」に託した願い;「宵越しの茶は飲んではいけない」—では、ペットボトルの現代人は、どうしたらいい? ほか)
- 3章 効果あり?金運や出世、ご縁をもつかむ方法(「夜中に銭勘定をしてはいけない」—静まり返った場所から聞こえる「チャリン」という響き…;「ぞうきんで顔を拭くとあがらない」—「もはや怖いものはない」境地に? ほか)
- 4章 この「タブー」は、どこから生まれたのか?(「火遊びをするとおねしょをする」—昔版「ダメ。ゼッタイ。」の脅し文句;「ミミズに小便をかけるとオチンチンが腫れる」—消毒もしない手でそんなところを… ほか)
- 5章 「年中行事」に込められた、先人たちの「思い」(「お正月にはおせち料理」—漢字で書くと本当の由来が見えてくる;「お正月に門松を立てる」—「正月飾り」だが飾りではない ほか)
「BOOKデータベース」 より